南都銀行カードローンブラックお金借りる審査通過のコツ 在籍確認なし?

南都銀行カードローンブラックお金借りる審査通過のコツ 在籍確認なし?

同じカードローンでも、申し込みと契約でネット上ですべて完結できるタイプと店頭に足を運ぶ必要があるタイプに分かれます。
例えば、申し込みはインターネットで、仮審査の通過を受けて正式な契約は来店が必要なケースがあります。
南都銀行のカードローン「イーパック」は申し込み自体は来店不要ですが、仮審査を受けての正式な契約は店舗で行う必要があります。
店舗に足を運ぶのは面倒ですが、申し込みから契約の流れは銀行間でも異なることが多いので確認が必要です。
そうした契約までの流れがある南都銀行のカードローンの特長は限度額が最大で1000万円まで、最低は10万円からで、金利は年1.7〜14.0%となっています。
上限金利で比較すると、他の銀行カードローンよりも0.5%低い数字です。
また限度額50万円の場合で年13.0%の金利となっています。
これは大手の銀行カードローンよりも1%前後低く、消費者金融と比較すると5%近い低い数字です。
契約までの流れは申し込みはネットからでもでき、必要事項を記入した後に仮審査の結果を待つことになります。
仮審査を行うのはアコムと南都DCカードの2社で、どちらかの保証会社から保証が受けられる方が貸付条件となっています。
三菱東京UFJグループの会社が保証会社となっている点で注意が必要です。
以前、延滞や債務整理などの状況がなければ審査に通過する可能性は高いと言えます。
また、わかくさローンやファミリーカードローンなどを利用していない方も条件にあります。
銀行カードローンを利用するにあたっては消費者金融などからの利用がないことも条件にあります。
貸付条件にはないものの、銀行カードローンよりも高い金利の借り入れから低金利の借り入れを加えて利用するのは審査にも影響します。
ただ、フリーローンのような借り換え・おまとめに利用できるものであれば、高金利のローンのローンがあっても利用可能です。

南都銀行もフリーローンがあり、年3.975〜6.275%の商品がありますが、この数字はキャンペーン適用金利で通常よりも2%低く優遇されたものでキャンペーン内容と条件を確認してから申し込むのが無難です。
また、フリーローンの保証会社はカードローンと異なり、南都カードサービスあるいはオリエントコーポレーションの2社です。
どちらかの保証を受けられれば良い訳ですが、銀行カードローンの特長としてカードローンは消費者金融系の保証会社が多く、フリーローンはクレジットカード会社や信販会社が多いという傾向があります。
仮審査を通過しなければ契約はできませんので、この点を確認しておくことも大事です。
また、先述の二つのローンに加えて「キャッシュクイック」というカードローンがあります。
こちらはイーパックと比べて上限金利は14.95%と高くなるものの、南都銀行で新たに口座を開く必要がなく、即日振込も可能にしています。
より消費者金融に近いカードローンと言えば、こちらです。
主婦やパート・契約社員の方も利用できるなど幅広い方が利用でき、借り入れが10万円以下であれば月々3000円の返済と負担が軽いものになっています。
このキャッシュクイックで注意したいのは2回目以降の返済が35日サイクルとなっている点です。
つまり、この返済サイクルは保証会社のアコムにシステムを踏襲したものになっています。
さらに地方銀行のカードローンは営業エリアに居住している方を条件にしていますのでこちらも確認しておくと良いでしょう。
ブラックお金借りるケースを含めて地方銀行のカードローンで確認が必要なのはどこの保証会社が仮審査を行っているのか、また営業エリアや口座開設の有無です。
営業エリアは地方銀行でも東京や大阪などの都市圏に店舗を出していることも多いので利用可能と言えますが、地域によっては対応できないケースもあります。
保証会社については過去の利用が直結してきます。
ブラックお金借りる際は保証会社との間で債務整理などのケースがあった場合、信用情報機関に情報が残る5年は待たなければならないでしょう。
南都銀行の場合は、いずれも仮審査の結果を電話またはメールで対応していますので

在籍確認はないとも言えますが、申し込み内容の確認のため本人に電話連絡がいく場合もあります。
在籍確認を必要としない代わりに収入証明書を求められることも多く、直近の給与明細書や納税証明書など収入の状況が確認できるものがあれば、会社に電話が掛かってくることもないと言えます。
在籍確認は文字通り、申込内容の通りに会社に在籍していることを確認するためですから、収入証明書や保険証などで在籍確認を証明できれば不要としてもらえるものです。
銀行カードローンに共通していますが、貸付条件や保証会社などを確認し、提出に必要な書類を用意すれば、慌てることもありません。
十分な情報の確認と準備次第で申し込みから契約の早さや手間も変わるものです。